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ポプラ並木 - 冬
北大ポプラ並木を農場側から。
いつもこの付近を歩いて大学へ行っています。

小学校4年くらいのころ、学級通信のタイトルをクラスのみんなで決めることになり、最終候補として残ったのが「ポプラ」と「いろえんぴつ」でした。
ポプラ派は、「ポプラはまっすぐ伸びる。僕たちもそういった、まっすぐ正直な人間になりたい。」という理由、いろえんぴつ派は「いろえんぴつはたくさんの色がある。それは個性だ。それぞれが自分の個性をだして、すばらしい作品=学級を作っていきたい」という理由でした。

お互い真っ向から意見が対立し、「色鉛筆はどんどん削られて小さくなって最後には使えなくなっちゃうんだよ!それになかなか使われない色だってあるじゃん!」とか、「ポプラは根っこが浅いからすぐ倒れるんだよ!!」とか「綿毛が迷惑なんだよ!」とか、なんだか小学生にしては高度な揚げ足取りを展開しつつ、三時間ほどぶっ通しで話しあってました。
結局は多数決で「ポプラ」になったのですが、今考えるとなかなか良い議論を展開していたんじゃないかなと思います。ちなみに自分はいろえんぴつ派でした。悔しかったなぁ。
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